平成最後の一日

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本日あと数時間で平成31年間の時代の幕が降りようとしております。

よくよく考えてみれば、自分の人生の半分以上の時間を過ごしてきたわけで不思議な気分になります。

今の自分のライフスタイルを大学時代に・・否

20年前にでも想像できていたならば、

もっと、もっと時間を大切に

一日一日をかけがいのないものとして過ごしていただろうと悔やまれてなりません。

以前、教室の生徒さんに「明日がもし、世界が終わる最後の一日がだったら、どのように過ごすか

と問いかけてみたことがあります。

その生徒さんは「ガラスを吹きにここに来る」と即答して

度肝を抜かれたことがあります。

やっぱり、自分はそんな日が来ることがあっても、ここでガラスを吹いているのでしょうか???

そこで、20年後の未来の自分のために「平成最後の一日」をここに記しておきたいと思います。

まず、朝一で前日の作品を取り出すために徐冷炉の温度を確認して温度を室温に近づけていくために

扉をほんの少し開けます。

工房の清掃後に作品を取り出して、お客さんの名前と作品を間違えないようにラベリングして順番に並べたら、

コップ底の平面を削って、磨いての作業。

 

ショップオープンと共に予約時間で次々と訪れる客さんをお迎えします。

ひたすら、5時まで体験教室でお客さんの制作のお手伝いをします。

(画像は最近イチオシの制作サンプルです。)

今日は仕事の最後に体験制作の装飾用の色ガラスを吹いて終了。

夕飯を済ますとここからラストスパート!!

離れの小屋の内装を手がけます。

ぽちポチとホチキスで金網を止めている様子です。

少し前の状態

荒れ果てた空き家のような風景が

なんということでしょう~~♪

匠の仕上がりに近づきつつあります。

ちょっと浮かれているうちに最後の刻が迫ってきております。

明日は10時オープンなので、早々にお風呂に入って→歯磨いて→寝ることにいたします。

以上、本日のダイジェスト解説でした。

 

 

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