活動報告 その25

以下の文章はクラウドファンディングでの活動報告で掲載されたものを転載しております。

2019/07/02 の記事です。

 

皆様、こんばんは。
通常は夜の閉店間際のホームセンターへ、砂やセメントを買出しに行くのですが、
本日は午前中の時間帯に出かけてきました。
雨が降っているとセメントが濡れてしまうためです。
最近は天候次第の展開が続いています。

 

車のタイヤが載るラインは幾分、凹んでいます。
出っ張りを削り、くぼんだ部分に土を盛り付けて平面を出す作業を行いました。

 

ある程度の平面を出したら、
細かい砂利と砂をうっすらと振りかけて、その上から転圧します。
今回は車の加重が最もかかる部分でもあるため、
雨を待って十分に砂と砂利が沈んでから、もう一度、転圧したいと思います。

写真では分かりづらいのですが、きれいに整地をしたら、
見違えるようにすっきりと広く感じられるスペースになりました。

これだけの広さがあれば、フリーマーケットやクラフトのイベントなども開催できそうです。

今現在も一戸建ての住宅がひっきりなしに、新築されている状況です。
若い世代のファミリー層の憩いの場になるようなお洒落な空間を目指してゆきます。

活動報告 その24

以下の文章はクラウドファンディングでの活動報告で掲載されたものを転載しております。

2019/07/01 の記事です。

 

皆様、こんばんは。
おかげ様で、昨日からの雨に流されることなく、無事にセメントが固まりました。

本日の作業は次のエリアの整地です。

整地と言っても、実のところ草むしりだったりします。
こちらが、1週間前の状態です。

お恥ずかしい限りの状態ではありますが、せっせと草を抜いてゆきます。

そこから、この状態になったわけです。

ちょっぴり、自虐的な画像ではありますが、過程をお見せしたくて載せてみました。

最近の世の中の傾向としてはどんどん、プロセスをすっ飛ばして
結果だけがパッと現れるそんなサービスが浸透してきています。

とても、便利で魅力的な社会になりつつあるようですが、少し怖いです。
夜中に携帯で眺めている画像に「あ~いいな・・・欲しいなポチっ」
としただけで翌日の同じ時間にはテーブルの上にその商品があったりします。

音楽や電子書籍に関してはオンラインでアクセスするだけで、ほぼタイムロスがありません。
物理的なお財布がいらなくなる世界はそんなに遠くはないでしょう。

何を問題にしているかといいますと、
もしタイムロスが限りなく短縮されて瞬間的に結果だけを現象化することができる技術が確立されたら、
それはまさに魔法そのものです。

映画や小説で皆さんはご存知だと思いますが、
魔法の源が「対価」を要求するならば、
今現在よりもさらにヒエラルキーの格差が増大することになります。

持つ者と持たざる者との差が生まれてしまうということです。

お金を払うことで、過程を省くことができるのならば、
「お金で解決する」を選ぶ人々は多いでしょう。
実際、時間をお金で買うと称して新幹線や飛行機を移動手段として選択するわけです。

こんなに、物や情報があふれているのに、時間だけは常に足りないのです。

結果がすべてだと言い切れるなら、問題はありません。
もし、結果に至る過程を大切にしたいという価値観をお持ちの方はぜひ、
努力と過程を手放さない活動にご参加いただきたく思います。

活動報告 その22

以下の文章はクラウドファンディングでの活動報告で掲載されたものを転載しております。

2019/06/28 の記事です。

 

皆様、こんばんは。心配をしていた台風ですが、
大雨とはならずに去ってくれたようで、ホッとしました。
セメントも無事に固まりました。

これまでの作戦は鉄筋をしっかりと組むことで、強度を確保することを目指していました。

ここからは実際に車の重さが乗る区域になります。
もし、ひび割れた場合、鉄さびが発生して、
そこから剥離してしまう可能性があるという説が浮上しました。

だから、通常は水分を浸透させないために、厚くコンクリを流すのだそうです。

しかし、厚く盛ってしまうと傾斜がきつくなって駐車しにくくなってしまうので、
やはりそこまで厚くはできません。

そこで、セメントの下地になる地面をより強固にする作戦に切り換えました。

砕石を敷いてある状態から、さらに砂利を大粒→小粒→砂中目と
徐々に細かく積層にして、ガンガン転圧するを繰り返します。

 

これで、幾分硬い地盤を作って、鉄筋に依存しない工夫をしてみました。

もちろん、ワイヤーメッシュは使ったうえで、
防水加工を行い、最終的にはタイルや天然石を貼ってゆきます。

転圧を繰り返したところで本日は終了です。

なんか味気ない報告でありますが、これはこれで重要だと考えております。
きっちりと日々のやるべきことを行っている記録として示しておきたいからです。

生徒さん数人に質問をしてみました。

言っている事は正しいが実際にやっていることが、めちゃくちゃな人
言っている事はめちゃくちゃだが、実際にやっている事は筋が通っている

どちらの人を信じますか?

すると、ほぼ100%の生徒さんが、行動が大切だと答えました。

そんなわけで、何言ってんだか不明な部分はあるかもしれませんが、
小屋の建設は間違いなく、日々前進を続けております。

今後ともよろしくお願い致します。

活動報告 その21

以下の文章はクラウドファンディングでの活動報告で掲載されたものを転載しております。

2019/06/27 の記事です。

 

皆様、こんばんは。本日もセメント仕事でした。

整地して、レベル出して、転圧→セメントです。

左官ごては目的に合わせて使い分けるのが良いようです。
平面を出すときは木ごて、仕上げは金属といった具合です。

これまでは訳も分からず使っていましたが、使い分けると作業が格段に早くなり、違いにびっくり!しました。

 

さて、このところ、同じような作業が続いているので、

本日は少し語ってみたいと思います。

小屋の建設は本業とは切り離して、好きなようにのんびりやってはいますが、
すき放題勝手気ままに」という表現は誤解を生むかもしれませんので、
少し解説をしないといけません。

今回は職業としてのプロフェッショナルと一般人との違いを明確にしてみます。

まず、一般人とプロとの最大の違いは経験値と熟練度といったところでしょうか。

パン屋さんで例えるとプロの仕事はスピードと正確さが圧倒的です。
開店時間には棚一杯に焼きたてのパンが、何種類も所狭しと並びます。
そのどれもが一定のクオリィティーを保っています。

厨房や道具もやはりプロ仕様で、特別なルートで購入したものが揃っています。

一方、一般の主婦が趣味でパンを焼くと、どうなるでしょうか?
一度にたくさんの種類は作れませんし、数も限られます。

しかし、最近は「曜日限定でしかも、売り切れたら閉店です。」
というスタイルでの販売で大盛況が続く、プロ顔負けの主婦がいらっしゃいます。

その方が特別にプロと同等の経歴を持っているからというわけでもなさそうです。
よくよく調べてみると、コストのかけ方が違います。

通常、飲食系では原価3割が基本です。
100円のパンを販売しようと思ったら、
原材料やその他もろもろの経費を30円未満に抑えなければなりません。

これだけでも、大変ですね。

趣味で美味しいパンを焼こうと思ったら、
原材料はこだわりぬいた高級品や希少価値の高い食材を使っても、あまり問題になりません。

美味しさの追求のためには、手間やコストは本人の心がけで解決することがほとんどです。

極論ですが、赤字でも楽しく続けられればそれでいいのです。

家族の笑顔が見られて、さらに多くの方に絶賛されれば、熟練度は加速度的に向上してゆきます。
そしてさらに研究熱心になるという、良い循環に入ってゆきます。

プロの方々は「安心」「安全」「お手ごろ価格」を常に消費者に求められるので、
厳しい縛りが存在するのも事実です。
ちょっとでも気を緩めればライバル店にお客さんが流れるので、ストレスも積み上がります。

これは飲食事業に限ったことではありません。

どの業界も慢性的な人手不足と問題を先送りにする体質の組織の中で
間違いを犯さないこと」が常に要求されます。
納期信頼価格を維持するために多くのことが犠牲にされても、
表には出せない状況下で、ほとんどの方がギリギリのところで頑張り続けています。

 

そろそろ、こんなのは限界ではありませんか?

でも・・・・Let it go では解決しませんでしたよね。

本質的な解決のためにできることを少しずつ始めてみませんか。

自分の人生を演じるためのシナリオは複数選択可です。

活動報告 その15

以下の文章はクラウドファンディングでの活動報告で掲載されたものを転載しております。

2019/06/19の記事です。

 

皆様、こんばんは。
本日も素晴らしい晴天となりました。

ここは覚悟を決めて炎天下での作業をするしかないなということで、
決行しました。
おかげさまで、素晴らしい進展度合いをご報告できます。
小屋の前に広がる駐車スペースの整地とプラス+セメントで固める作業です。

 

まずは雑草との戦いです。結構、根が深くちょっとやそっとでは抜けません。
なんか微妙にシンパシーを感じつつも、作戦遂行のために抜きまくります。

整地&転圧です。これもおなじみの作業となりました。

最後は水で湿らせて、平面を丹念に出します。
これと全く同じことを逆サイドで明日、行います。
夕方の涼しい時間帯で次の作業ゾーンの木枠と金網の設置を終えました。

明日の天候次第でささっと終わらせて様子を見たいと思います。