当工房は、2002年8月8日に[熊谷ガラス工房&Canari]としてOPENしました。

「Canari」とはガラス工房に併設しているガラスSHOPです。

建物外壁の黄色にちなみ、カナリアからCanariになりました。
SHOPの内装や外壁、ガラス溶解炉、その他可能な限りの範囲を家族の手で仕上げ、文字通りの手作り工房です。

これまでに、川口市の科学館や小・中学校の校外学習などで、ガラス工芸教室を実施し、一般の人々にもガラス工芸の楽しさと可能性を知っていただけるように、微力ながら地域に根ざした活動を心掛けております。

 プロフィール

1969 山形県生まれ
1988 渡英
1993 エジンバラ美術大学を卒業
1993-97 長野県諏訪市
「SUWAガラスの里」 工房勤務
1997-01 「彩ガラススタジオ」 
スタジオスタッフ・吹きガラス講座講師を務める
 
2002   埼玉県 川口市に
「熊谷ガラス工房&Canari」 OPEN
 
     現在に至る

 コンセプト

熊谷ガラス工房は竿にガラスを巻き取り一つ一つ丁寧に膨らまして成形する「宙吹き」技法を主に用いてガラスを制作する個人アトリエです。

「デザイン」から「制作」「販売」までを個人が兼任することで価格を抑え、同時に既製品にはないオリジナルなアート表現を可能にすると考えています。

お客様自身の手による制作をしていただくこともできます。

ご希望に合わせてデザインをして、必要に応じて制作をサポートしますのでご安心ください。

ご自身で作業することで唯一無二の作品が出来上がることでしょう。