[活動続報]

以下の文章はクラウドファンディングのの活動報告2019/11/04の記事を転載しております。

 

ご無沙汰しております。

台風の襲来があり、そして豪雨が続き・・・・
何から、ご報告してよいやら分からぬほど、時が過ぎてしまいました。

報告が遅れまして大変、申し訳ありません。
皆様からご支援いただきました金額は無事、9月30日に入金がありました。
おかげさまで様々な資材を購入することが出来ました。

改めて、感謝申し上げます。
まことにありがとうございました。

 

これらは、最終決定までに取り寄せたサンプル品の数々です。

イメージしていたものと違うということがあっても
返品は一切受け付けないというルールがどの業者も徹底していて、カタログだけで決めてしまうと、大問題になってしまいます。

自然石材は個体差もあるので、要注意です。

 

一見したところ、木材に見えますが、セラミック製です。
これらは工房へ続くスペースで使用する予定です。

 

 

駐車場の傾斜部分に貼る予定の石材です。
単純計算で500枚ほどあります。

どれもが均一なクオリティーというわけではないので、
ほとんどは表面を加工しました。

角の欠けた部分や表面の難アリな層を削って再生しています。

最後はサンドブラストで均一にマットな表面に仕上げました。

 

違いはあるのですが、画像ではあまり感じられないかもしれません。
気の遠くなるような数ですが、何とか施工は完了しております。

次回は張り終えた様子を報告いたします。

活動報告 それから

以下の文章はクラウドファンディングでの活動報告で掲載されたものを転載しております。

2019/09/24の記事です。

 

皆様、こんばんは。
9月も後半だというのに、まだまだ暑さを感じる日々です。

最近は複数の会社から、フローリングと外装タイルのサンプルを取り寄せたり、ショールームを訪れたりして、最終的な選定に向けて多くの時間を費やしてきました。

従来は個人に対しての販売を行っていなかった製造元の会社も
インターネットが普及したことで、小口の取引でも、応じてくれるようになりました。

ありがたいことです。

今月末までには、多くの建設資材を発注する予定です。
皆様にはまた機会を改めてご報告したいと思います。

今回の報告は駐車場のその後の様子です。

 

近所の職人さんのご指摘で網をもう一層重ねることにしました。

全面を一度にセメント工事をしていないので、継ぎ目に細いですが亀裂が入ってきています。
将来的には鉄筋がさびて、はく離が起きるだろうというご意見をいただきました。

限られた資金でやっているので、こまめにメンテナンスするしかないようです。

 

今回の工事でとりあえずは縦横に大きく亀裂が入ることはなくなるだろうと思っています。

 

それと同時に、公道から駐車場への傾斜を階段状にすることで、少し緩くする工夫をしました。

若いドライバーさんには段差のある駐車は厳しいようなので、ちょっとした改良です。

 

この部分に石材を配置してみました。

まだまだ、ガンバリマス!!

活動報告 その後

以下の文章はクラウドファンディングでの活動報告で掲載されたものを転載しております。

2019/09/13の記事です。

 

お久しぶりでございます。

台風の影響なのか、つい最近まですごく暑い日々が続きましたね。
1ヶ月以上、後無沙汰しておりましたが、皆様いかがお過ごしでしたでしょうか。

夏休みの喧騒が去り、ようやく小屋の建設に戻ってこれるようになったのが、つい最近のことです。

皆様からご支援いただいた資金の一部で「塗り壁材」40kgを購入しました。
吟味を重ね、自然素材のものを石川県の会社から取り寄せたのがこちらです。

 

そして、悩んだ末に着色剤も購入しました。
渋く、シンプルに真っ白の珪藻土&しっくいの壁にする予定でしたが、ビンテージ感を醸し出す意味でほんの少し、小さじ一杯程度のシトラス・イエローを添加しました。

水分を含んでいるときはすごく発色が強く、心配したのですが、
乾くと自然な風合いに仕上がりました。

 

今回難しかった点はこての痕を極力残さず、均一に平坦な表面を目指したことです。
作品の展示も視野に入れているため、あまり個性的な壁にしたくなかったのが理由です。

日をまたいで、継ぎ足した部分はばっちり、段として残ってしまいます。
そのため、一面は必ず一日でやり遂げなければなりません。

 

根性でやり遂げました。
塗り壁材はモルタルに比べて粘性が強いので腕がパンパンです。

 

完全に硬化した状態がこちらです。

部屋全体がすっきりと明るくなりました。
また、進展があればご報告いたします。

ありがとうございました

以下の文章はクラウドファンディングでの活動報告で掲載されたものを転載しております。

2019/07/31の記事です。

 

皆様、こんばんは。
おかげさまで約60日間にわたり、
クラウドファンディングの活動を続けることができました。
つまらないことかもしれませんが、一日も欠かさず活動報告を配信できたことは
今後の大きな心の財産であると思っています。

そして、あと数時間でお別れの時間がやってまいります。

支援していただいた皆様、応援していただいた皆様、活動報告を読んでいただいた皆様、
本当にありがとうございました。心よりお礼申し上げます。

疲れた夜にも、応援してくれる人がいると考えただけで、
あともう少しあと、もうちょっとだけ
と前に進む勇気が湧いてきました。

これも、ひとえに皆様の応援のおかげと思っております。

ありがとうございました。

 

人工知能 AIを使ったシステムが本格的に社会に導入される時代の到来が迫っております。
自分自身の可能性に真剣に向き合う時期が今なのです。

おそらく、心にも寿命があり、
理想を成し遂げるだけの強さを
現代に生きるすべての人に求めることは酷なことなのかもしれません。

夢は必ず叶う・・・なんて無責任なことは言えません。

特別やりたいこともなく

何をやっても長続きしない。
自分に自信が持てないので
失敗する前に
自分からあきらめてしまう。

そんな自分が嫌で
落ち込んで、
引きこもり、
いつか、何とかしてみせると思いながらも
結局、逃げてしまう。

先行き不透明な将来に不安を感じながら
退屈で鬱積した毎日をただ繰り返す。

現代では、こうした事例は
めずらしくはありません。
むしろ、多数派でさえ あるのかもしれません。

たった一度の挫折で
ドロップアウトせざるを得ない現実に
どう、向き合ったら良いのか・・・・・
世の中が間違っている  と
結論付けても、間違いではありません。

過去に対しても未来に対しても
前向きになれない。

自分自身すらも分からない。
だから、人なんか信じられるはずがない。

それでも、やれることがあります。

 

今、この瞬間にできること。
目を閉じて深く、息を吸って
限りなく長くゆっくり吐く。

呼吸

出来るはずです。

やれば、出来ることを

ひたすらに愚直に真っ直ぐに

やり続ける。

周囲からは理解もされず、
ただただ、同じことの繰り返し。

同じ場所をぐるぐると巡っているだけに
見えるかもしれません。

しかし、変化は必ずあります。
見えていないだけなのです。

微かに、少しづつですが、上昇しています。

やった人間だけが、見える景色があります。

理解したから、出来るのではありません。

習得して、初めて理解するのです。

 

自分が今、置かれている状況で

いつかではなく、今日これから

あらん限りの勇気で回してみてください。

あなたの運命の輪を。


可能性の王国は常に自分の内にある
サウイフモノニ ワタシハナリタイ

 

You may say i’m a dreamer

以下の文章はクラウドファンディングでの活動報告で掲載されたものを転載しております。

2019/07/30の記事です。

 

皆様、こんばんは。残された時間がいよいよ少なくなってきました。

急ぎ、結論を導き出したいと思います。

なぜ、自己拡大の路線をあまりお勧めしないのかは
以下の理由になります。

努力を本気で続けた人間には大きな負荷がかかります。
周囲の好意的な感情や
もしくは冷ややかな視線を浴びながら
結果に翻弄されます。

自分が望む結果を手にすることができなかった時
「自分は何者なのか」の問いに向き合わねばなりません。

エネルギーが大きいほど、反動は大きなものとなって
抑圧と開放の二つの極を振り子のように
行ったり来たりの繰り返しです。

「抑圧」と「開放」はセットなのです。

 

広がる格差社会。先行き不安な閉塞感、行き場のないストレス、

それらが、認識されることなく、深層意識の深い闇の底に封じ込められ続けている日々。
人々の中に闇がある限りはどこかで解き放たれる必要があるでしょう。

この先には必ず限界があります。
それゆえに、選択肢が複数 必要なのです。

そして、一時でも自分の背中を押してくれる第3者がいてくれることが何より大切です。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

それでは、自己探求からの自己実現の流れを示します。

回転すると正円ではないにしても何らかの図形が描けます。
回転スピードや軸がぶれることによって毎回結果は変わります。
大きさもまちまちです。

回転を努力に置き換えてみます。

ゴールを目指し、活動します。相当な回数が望まぬ結果だとしても
トライした回数だけの経験とアウトラインが得られます。

数限りない円周を描き、重ねることで、
おぼろげながらも、中心点すなわち軸が定まってきます。

軸が定まるとおのずと安定感は増し、
描く線の角は取れて
丸みを帯び、目指す真円度に近づいてゆきます。

中心点はあくまで概念であり、物質的には存在しませんが
感じることが出来ます。
すべての努力の中心にあるのは己です。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

次に自己統合についての私見です。

日常的に、家庭や職場や学校など、時や場所、環境が変わることで自分を表す一人称が微妙に変化します。
「私」「僕」「わたくし」「俺」 等々

一人称が変化し、TPOによって使い分けるのは日本人独特の感性であり、世界的にも珍しい事例です。
ここが重要です。

アイデンティティーは常に普遍的で均一に保たれる必要はありません。
時と場所、環境下や対象が変わることで
主語が「わたし」「私」「自分」「僕」「俺」などなど
微妙に変化します。

あなたが着ぐるみを被ったとしたら
想像してみてください。
キャラクターが瞬時に変わるはずです。
ごくごく、自然にそうなることでしょう。

恥じらいながらも、
楽しく、愉快に演じることが出来るのではないでしょうか。
仮の姿であることは十分承知しながら、演じているのです。

しかし、もし・・・・
着ぐるみと同化してしまったら、
着ぐるみを脱いだ後も
演じた役から離れられなくなっていたら、

もし、
自分はライオンだと信じて疑わない猫がいたら
「ライオンのつもり猫」の行動は
おそらく周囲との摩擦を生み
猫本人の期待と欲望は裏切られることになるでしょう。

「ありのままの自分」という名の新たな着ぐるみに手を伸ばすのか、
「本当にやりたいこと」という抑圧からの開放を選ぶのか
もちろん、あなたの自由です。

くま○ん や ふ○っしー の中には当然ですが
どなたかが入っております。(異論は認めます。)

そして、これも当然ですが、中に入っている人は
それぞれの役を演じているわけですが、
大切なのは着ぐるみ本体ではなく
キャラクターのメッセージ性であり、背景にある世界観です。

矛盾するようですが、役を演じ続けることで
役者は架空の物語の中に投影された自分自身を見つけ、
物語の本質の中に自身の中心を感じるのかもしれません。

 

「本当の自分」というものが仮にあったとしても、
それは常に近似値であり、幻想です。

変化し続ける現象の中から本質をつかみ取るためには
努力が必要です。

演じることと同化することは似て非なるものです。

自分の中心軸の精度を保つために
演じることは必要であり、
自分を偽ることとは違います。

無数の自分を重ね合わせ、日々、アップグレードし続けるイメージを
統合という言葉で表してみました。

サード・プレイスという表現を使うと難しくなりますが、
一時、役割から解放されて、そこからリセットしてやり直す、
何度でもやり直すことの出来るファンタジー世界が

あったら、いいなと思いませんか?

活動報告 その48

以下の文章はクラウドファンディングでの活動報告で掲載されたものを転載しております。

2019/07/29の記事です。

 

皆様、こんばんは。
作業というほどでもないのですが、玄関前に砂利をひいて、
手持ちの天然石のタイルを並べてみました。
仮置きで雰囲気を確認しています。

駐車場全面と外壁の角だけでも、石材で装飾できれば、さらに完成度が上がるはずです。
やるべきことはことはまだまだたくさんあります。

 

内装も少しだけ進めました。

ガラスブロック周辺のモルタル塗りは完成しました。
本日はここで終了です。

そして、公開期日があと3日と迫っておりますので、
広げた風呂敷を急ぎ、畳まねばなりません。

前回の微妙な小話では
いささかやり過ぎた部分はありましたが、
少し見えてきたものはありましたでしょうか?

成功の定義にもよりますが、
自信に満ち溢れ、言動にはカリスマ性があり、さらに経済的にも十分な額の蓄えがある。
そんな稀なケースでも、イコール 幸せとは言い切れない。
そんな気がします。

彼が設定した流儀に問題があったわけではありません。

問題があるとするば、自己拡大の果てに虚の領域が大きくなりすぎて、
実像が飲み込まれてしまったという点にあるのかもしれません。

永遠に続くと信じていた繁栄にも、いつか終わりがやってくるということ。

限界に達した後に訪れる、ゆり戻しには抗うことが出来ないということを
我々はバブル崩壊の過去から学んでもいいのではないでしょうか。

近頃の世間様はもはや、
「ガンバッテマス」
では容易に許してくれそうもない雰囲気ではないですか?

毎日必死にくたくたになるまで働いて、
それこそ、残業して休日出勤して
それでも、満足のゆく結果が得られない場合。

これはもう、そもそも設定自体が間違っているのではないかと思うのです。

それが現実だよ。大人になれよ。
と皆がささやいても、
「はたして、本当にそうだろうか? 」と
自分だけは、疑ってみてもいいのじゃないでしょうか。

世間では成功者と呼ばれるような人物が
家族と食卓を共にすることなく、
妻と娘からは疎まれているとしたら、

何かが間違っているはずです。

衣食住が満たされ、便利で快適な環境で
欠けている物が何一つ見当たらない。

そんな設定でも、
幸せを体現するために欠けてはならない、すごく大切なこと。
心が訴える何か。

それをこのプロジェクトのテーマにしてみたいのです。
自己探求からの自己実現そして自己統合

最終日で何とか畳みます。

 

ミスター・パーフェクション

以下の文章はクラウドファンディングでの活動報告で掲載されたものを転載しております。

2019/07/28の記事です。

 

皆様、こんばんは。

このプロジェクトは夢の小屋の完成を目指しながら、最終的には
もう一つの現実世界としてファンタジーを創造する
という壮大な風呂敷を広げて展開しております。

このスローガンは一見すると意味不明なワードに、感じられるかもしれませんが、

実際には

毎日の生活の中で素朴な幸せを追求するという、

シンプルな内容です。

幸せの実現を説明する過程で
自己実現 → → → 自己拡大
という多くの人が選択する基本フローチャートの流れを数日前の記事で

説明させていただきました。

ところがっ!!

全く意味が分からな~い!!
というご意見を多く聞きました。

そこで、ちょっとした小話で皆様の心を揉みほぐしてみたいと思います。。

自己実現 → → 自己拡大を見事に体現し、
人生の成功者と呼ばれる人間が
限界を迎え、静かに幕を閉じてゆく間際に自己統合を向かえる
ハリウッドも号泣しまくる小話でございます。

 

元ネタをネットで探したのですが、見つからず、実話なのか?逸話なのか?
謎ではありますが
自分の中では殿堂入りしている話があります。

大幅に脚色を加え、(ほぼ、捏造に近いレベルで)
ご紹介したいと思います。

題して「砂糖とミルクをたっぷりマシマシで☆

~・~・~・~・~・~・~・~・~・

某広告代理店勤務
非常に有能でおまけに容姿端麗の
「ミスター・パーフェクション」と呼ばれる男がおりました。

身に付けるものから、食すものまですべてを本物嗜好で貫く
彼のライフスタイルはかなり徹底したものでした。

仕事においても妥協なき マーケット・リサーチと、
ものの本質を鋭く嗅ぎ分ける嗅覚で
数々のヒット商品を世に送り出すことで出世を重ね、
やがて、彼の名は業界では広く知れ渡るまでとなりました。

否の打ち所がないような男ではありましたが、
彼と仕事上で良好な関係を築くためには
守らねばならない絶対のルールが一つありました。

「珈琲はいかなる時もブラックでなければならない。」
砂糖とミルクは彼の価値観の中では存在を許されません。

困ったことに、身内や同僚、仕事先でも
同席した人物には問答無用で遵守させたため、
彼の評価が二つに割れる事件も頻発しました。

そんな彼もいつしか、病に侵され、業界からは惜しまれつつも、身を引くこととなりました。

持ち前のポジティブな思考で闘病生活を続けますが、

とうとう、彼の精神も限界に達し、ついに最後の刻を迎えることになります。

ある日、担当医師からは好きなものを食べてもいいと告げられました。

呼吸器を外しながら
「あなた、珈琲をお持ちしましょうか?」

妻が耳元で優しく彼にささやきます。

彼の両の目がにわかに生気を帯び始めました。

自己統合への最後のチャンスであることを

彼は知っています。

最後の力を振り絞り、
妻にこう告げました。

「そうだな・・・砂糖とミルクをたっぷりと入れてくれ。」

活動報告 その47

以下の文章はクラウドファンディングでの活動報告で掲載されたものを転載しております。

2019/07/27の記事です。

 

皆様、こんばんは。本日も暑い一日でしたね。
体調管理に気をつけて、ご自愛ください。

 

さて、本日の活動報告ですが、
昨夜に引き続き、またしても!!
投稿直前までのわずかな時間をぬっての超特急作業となってしまいました。

玄関ドア正面壁に設置した4つのガラスブロック周辺の仕上げ作業です。

木材が露出している部分の傾斜をきれいにモルタルで仕上げるというもので、
場所は違いますが、昨夜と全く同じ内容でした。

本日の作業は以上です・・・・・

ここで、終わってしまうのも、心苦しいので、
本日も(お約束の)微妙なお話をさせていただきます。
しばらく、お付き合いください。

~・~・~・~・~・~・~~・~・~・~・~・~・~

わたしがまだ工房設立前に某レストランの厨房でアルバイトとして働いていた時の話です。

深夜1時頃、その日も翌日の仕込みをしていました。

厨房チーフが黙々と手を動かしている横で
わたしも、きゅうりを黙々と刻むだけのエンドレスなお仕事です。

夜も更けてきたので眠気を防ぐために、
彼にふと、こんな質問をしてみました。

魔法のランプがあったとして、どんなお願いをしますか?

チーフ:「休みが欲しいです。

わたし:「あと2つ叶えてくれるとしたら?」

チーフ:「休みが欲しいです。

わたし:「もう一つは??」

チーフ:「休みが欲しいです。

 

この瞬間にわたしの中にあるXファイル:「魂の声」への殿堂入りが決定しました。

あれから、18年以上が経過しましたが、彼が今でも社員として某レストランで働いているのかは不明です。

仕事を休むことが、本当に彼の望みだったのでしょうか?

わたし自身も今、この質問に答える必要を感じています。

「あらゆる不幸」を退け、
自分と自分に関わるすべての愛すべき人々を笑顔にする
魔法のようなお願いを考える必要があります。

幸せの追求がこのプロジェクトの最終ゴールなのですから。

気休めの言葉ではなく、この現実世界で実行可能な方法を模索します。

活動報告 その46

以下の文章はクラウドファンディングでの活動報告で掲載されたものを転載しております。

2019/07/26の記事です。

 

皆様、こんばんは。本日は見事に晴れましたね。
いきなりの夏日でしたが、いかがお過ごしでしょうか。

私はというと・・・朝起きて、立ち尽くしたまましばらく、ぼぅっとしておりました。
遠い日の夏の思い出とこれから押し寄せる現実とが交差して意識がぼやけて、
妙な気分になりました。

気付いたら、高校生に戻ってたりとか・・・という妄想に、
苦笑いをしたりして、我に返ります。

最近、朝はこんな調子です。

さて、本日の作業は壁のモルタル塗りの細かい仕上げです。

玄関ドア横のガラスブロックと壁との境目が露出したままでしたので、
きれいに埋めて傾斜をつけました。

 

 

そんなに、すごい手間でもないのですが、時間がかかってしまいました。
ついさっきまで、コテコテ作業してたところから、
ダッシュであわてて今、パソコンの前に座っている有様です。

時間の経過スピードが加速度的に速くなっているという噂は本当かもしれないな・・と
最近、しみじみと思います。

このプロジェクトも2ヶ月ちょっとの期間を設定したつもりでしたが、
気が付くと、ゴールが間近に迫ってきているではありませんか。

あと、数日ではありますが、やれることを精一杯やってゆきたいと思っています。

ご支援いただいている皆様には感謝の気持ちで一杯です。
いつもありがとうございます。

活動報告 その45

以下の文章はクラウドファンディングでの活動報告で掲載されたものを転載しております。

2019/07/25の記事です。

 

皆様、こんばんは。
先日、地元の中学生の美術部の皆さんが体験制作にやって来ました。
その様子を報告します。

自分の経験では、学生の中でも中学生は特別な年頃に感じます。

特に最近のお子さんの成長の度合いは全くのところ、
計り知れないものがあるので、責任の重さも加算されて、緊張します。
コミュニケーションの間合いを測るのがとても、難しいのです。

小屋の内装も観てもらいましたが、感想は今ひとつといった感じでした。
もしかしたら、メールでやり取りした方が活発に意見交換できるかもしれません。

8月にもう一度、やって来るので、その時には言葉のキャッチボールができるように頑張ります!

 

 

さて、数日前の報告で2つの自己実現の方法があるというお話をしました。

①:自己実現 → → 自己拡大
②:自己実現 → → 自己統合

の具体例としては起業して、1号店が繁盛した場合、2号店、3号店と店舗数を増やしてゆき、
やがて、全国にフランチャイズ展開してゆくスタイルです。

創業者が1代でとんでもなく巨大なグローバル企業を築くことも、現代では珍しい事案ではなくなりました。
イメージとしてはすんなり入ってくると思います。

一方、のケースでは本店以外には出店せず、拡大もしないで、
淡々と営業を続けていく、そんなイメージです。

職人が長い年月をかけて、
技を磨き、後世へと創業理念と哲学を継承してゆく事業スタイル
急成長はしないかもしれませんが、
流行り廃りに左右されることなく、長く営んでゆくことが可能です。

新聞社が96年に新設法人8万社の存続率を調査したところ、
10年続いた会社は、20社に1社しかなかったそうです。

そんな中でも、創業100年を越える老舗が小さな個人商店を含めると10万社以上あるのが日本の企業の実力であり、
世界でも稀な事例となっています。

企業や組織も一個人であっても、
存続を目指して活動するという観点では大きく違いはないはずなので、
ぜひ、日本の伝統的な要素を絶やさず、
さらに発展させてゆけるようなエッセンスを取り込んでゆきたいと考えています。

この小屋で目指してゆく活動が単なるスタイルではなく、
文化として継承され、根付いてゆくようなものになるように大きな志を掲げております。

残りの日数も少なくなってきましたので、次回は自己統合って何???の疑問に答えられるように

大いに語ります。

興味があまり感じられない方には大変申し訳ありません。
さらっと流していただければと思います。