冬季限定グラス☆

しばらく、ブログから離れておりましたが、何かと忙しく動きまくっていたからに違いない!!と好意的に読み取っていただけると幸いです。

久しぶりのお知らせです。

12月から冬季限定ではありますが、吹きガラス体験教室で制作できる新しいデザインをご紹介します。

北極の流氷をモチーフにしております。

アイス・クラックは出来ないのですか?というお客様からのお問い合わせがこれまで何件かありました。赤く、熱を帯びているガラス玉を一瞬だけ、冷水に入れると、表面がひび割れるという技法です。

タイミングを間違えると、本体そのものが割れてしまうというリスクがあります。長らく思案しておりましたが・・・

体験制作で可能なものなのかの検証を経て、この度、商品化となりました。

体験制作では珍しい装飾です。

出来上がったグラスにサンドブラスト技法でシロクマかペンギンいずれかを選んでいただき、スタッフが加工した後にお引渡しとなります。

イラストデザインは4種類の中から選べます。

ここまでの、クオリティーで4,000円(税込み)でサービスさせていただきます。

これを機に吹きガラスにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

お申し込みは電話かお問い合わせフォームからメールで直接、お願い致します。

第一回ワークショップ開催

熊谷ガラス工房&canari 第一回ワークショップ開催いたします!

フローラルドリームキャッチャー

9月28日「月曜日」 14:00

才能の種を咲かせる水晶 「ハーキマーダイヤモンド」を 入れたお花のドリームキャッチャーを ワイヤーとハンダで制作します。

所要時間  2時間

小屋canariにて完成後、 お茶とお菓子をいただきます!

講座料 3800円 少人数2〜3名予定です。

第一回開催ですのでご興味のある方は、お電話にて工房にご連絡ください!

ぜひぜひお待ちしております。

丘を越えてゆこうよ[その2]

小学校が夏休みに入ったこともあり、おかげさまで例年を思わせる活気が戻ってきました。

まずは一安心といったところですが、同時にこれまでと同じやり方は通用しない新しい時代の潮流もひしひしと感じています。

普通にネットニュースを眺めているだけでも、これまでの経験値では測れない異次元の展開が世界各地で起きていることは明白です。より多くの人と資本、情報が集まる巨大組織が有利かというと、そうでもないようです。誰もが等しく、手探りで、地道に切り進めてゆくしかないのが、このコロナ禍というわけです。

具体的には何をするべきか、明言できないところが辛いところですが、今後の世界の行く先は基本的には誰にも予測不能な状況なので、そこは割り切ってゆきたいと思っております。

経験値が有効な手札にならない未知のダンジョンであるならば、何を携えて前に進めば良いのか???

考えてみました。

楽天的な精神と柔軟な思考、そして気合い

真面目に考えて、こんなところに落ち着きました。長年、ひたすらに積み上げてきた技術やセオリーは しばし、休憩です。

この局面で活路があるとすれば、度胸と勢いがある若者達の活躍なのかもしれません。

日本の伝統文化を世界に発信するボランティア活動を現役高校生の二人がしております。以前、「魅力☆再発見 プロジェクト」というタイトルの記事でご紹介しました。

じゃかプロ」 HP: https://jakaprohinaami.weebly.com/

この度、彼女達のご協力で熊谷ガラス工房の紹介動画が完成しました。

ご視聴いただけると幸いです。

お知らせです

突然ですが、

諸事情により

吹きガラスの注文制作

ギャラリーなどでの委託販売ならびに展示販売を当面の間、休止いたします。

現在、ネット上で販売しているものに関しては

在庫がなくなるまで継続いたします。

 

作家としての活動はお休みさせていただきますが、

体験制作や教室などは

これまと変わらず運営してゆきますのでご安心ください。

皆様には多大なご迷惑をおかけしますことをお詫び申し上げます。

何卒、ご理解いただけますよう、お願い致します。

熊谷ガラス工房

 

営業再開しました

緊急事態宣言が解除されたことで、

嬉しいことに体験教室のお問い合わせが増えてまいりました。

 

現在、一組のお客様のみで制作していただけるように予約枠を調整しております。
工房内は貸しきり状態となり、他のお客様との接触はありません。

空き状況はお電話でお気軽にお問い合わせください。

048-283-8305

きゅぽらんは2度ベルを鳴らす

3月の始め頃に川口市のマスコットキャラクターきゅぽらん

地元ケーブルテレビの取材で当工房にやって来ました。

実は2014年6月にも工房に来てくれたことがあったのでした。

そのときの様子がこちらです。

なんだか、つい先日のような気がしますが、あれから6年の月日が流れていることに驚きです。

当時と変わらないものと大きく変わったものがあります。

想像すらできなかった出来事もありますし、イメージどおりに達成できたこともあります。

大切なのはこれまでのことに感謝して

今をかけがえのないものとして、精一杯生きてゆくことですね。

当たり前のことですが、明るく前向きにこれからも自分なりのスタイルでやってゆきます。

 

2020年の3月が後の時代から振り返ったときに

微笑ましく思えるように願っています。

4月の第1週目には放送開始になるかと思います。

インフルエンザ・感染症対策のお知らせ

今回はお知らせになります。

現在、政府の要請でコロナウィルスの感染拡大を防ぐため、

各地でイベントや催しが相次ぎ中止されるケースが多くなっております。

 

こうした状況の中、イベント参加に関して、多くの方が心配をされているかと思いますので、

当工房の教室や体験制作においての対策をお知らせいたします。

*ガラス制作で使用する道具は制作直前で毎回、消毒をしております。
*軍手やゴーグル、エプロン、腕カバー等を着用することで、怪我などの防止にも配慮しております。
*完全予約制ですので、製作中は工房内は貸切状態となります。

これまで、以上のような取り組みを行って参りました。

 

今後はさらに細心の注意を払うと共に、

お客様同士の接触を極力減らす試みとして、制作直前まで工房横の小屋で待機していただくこととしました。

制作時間は十分に確保した上で予約時間を設定してお客様をお迎えしておりますが、

予定よりも早く到着するお客様と遅れて到着するお客様とで

どうしてもショップ内で相席となることが週末の混み合う日などではありました。

 

新しい取り組みとして、仮に前後の時間帯枠のお客様が同時に工房を訪れても、

工房ショップ作業場工房離れの小屋

家族ごとで分かれて待機していただくことができます。

各セッション終了後、道具テーブル等の除菌を速やかに行い、

部屋の空気入れ替えを行った上で、お呼びいたします。

今後とも、対策を講じて参りますので、ご質問等ありましたら、お気軽にお問い合わせください。

よろしくお願い致します。

熊谷ガラス工房[駅からの道順]

いよいよ、ゴールデン・ウィークに突入しました。

これまでの2日間は、爽やかな行楽日和に恵まれて、たくさんのお客様に来ていただいております。

工房の最寄り駅は「埼玉高速鉄道・南鳩ヶ谷駅」になりまして、そこから徒歩5分のところに工房はあります。

最近はグーグルマップもありまして、ほとんど迷うことなくたどり着けるようにもなりましたが、

まれに間違って「鳩ヶ谷駅」で降りてしまったとかで、時間どおりに到着できるはずが、大幅に遅れてしまうケースがあります。

 

そこで、これを機に駅からの道順を画像で解説してみたいと思います。

まずは、改札を出て地下コンコースを進んで出口2を選んでください。(出口は2つあります。注意してください。)

地上に出ると最初に見える風景がこちらです。

画像 上部に表示されていますが、国道122号線 川口朝日方面を目指してに進んでください。

出口を出てすぐ、前方右側に・・・・

中古車販売の「ガリバー」が見えてきます。

そのまま真っ直ぐ進みます。

交差点を渡ると右側にパチンコ「ウイング」が見えてきます。

さらに直進です。

パチンコ店の敷地の植え込みが終わるあたり
消火栓の標識の下に「株式会社ハチケン入り口→」のサインが目印。

 

拡大画像がこちら。

ここを右折です。

道路右側にパチンコ店の立体駐車場があり、その先に

ハチケンという工場が見えてきます。

正面突き当りを左に曲がります。

すぐに見えてくるのが熊谷ガラス工房の入り口です。

DYDOさんの自販機が目印です。

道路反対側から見るとこんな感じ。

車2台分の駐車スペースがあります。

もし、これらの画像となんか違うな??と思ったら、お気軽にお電話ください。

夏に向けて、混雑してきますので、ゆったりと余裕をもった制作のために早めに到着いただけると大変助かります。

 

表札体験[その後]

以前、表札体験をしたお客様から、メールをいただきました。

丁寧なお礼の言葉と共にご自宅の表札を撮影した画像を送っていただきましたので、

ご紹介します。

 

取り付け金具の選定に時間がかかったとのことですが、

カッチリとした金属部分とガラスの有機的なフォルムとの比較が

いい具合に引き立て合っていますね。

夜間には照明がついて印象が変わります。

ガラスの輝きと陰影が幻想的な世界を醸し出しています。

豊かな海の生命観とガラスは相性抜群ですね。

南国の海が大好きな家族にはぴったりの表札に仕上がったかと思います。

ガラス玉はマーブル模様になるように練ってありますし、

背面から金箔をふんだんに使ったガラスのラインを描いておりますので、

文字通りの、世界に一つのオリジナル表札になりました。

 

お客様自ら制作するスタイルの表札体験は今回が初めてでしたので、

若干、緊張しましたが、

結果的には、大成功!!

ということで、今後も積極的に取り組んでいきたいと思います。

 

表札体験制作

吹きガラスと言えば、やはり、暑い夏の時期のグラス制作が人気です。

夏休みになると、多くの小学生で賑わい、大忙しとなるのですが、

これからは工房の独自性も大事だよね。という意見が昨年、突如!!浮上してまいりました。

季節に合わせて、選んでいただけるアイテムを増やし

ガラスならではの魅力的な「新しい企画」を提案してゆこうということで新しいプロジェクトがスタートしました。

 

そんな訳で、爽やかな初夏の頃はブライダル関連の「ハート」をモチーフにしたガラスをお勧めして、

秋から冬にかけては「きのこ」尽くしの展示をするというようなことを試験的にやってきました。

その流れで、昨年末から年初めはどんなものが人気かといいますと・・・・

ガラスの表札です。

おかげ様で、若いカップルやファミリー層に「表札体験制作」を選んでいただけるケースが増えております。。

今回は表札制作の様子をご紹介します。

まずは、イメージ画を元に色合わせや装飾の打ち合わせをします。

予算に合わせてシンプルな色使いと形状でまとめることも出来ますし、

ご希望によってはお客様ご自身が表札本体の制作に関わって、こだわりをカタチにすることも可能です。

↑ 色ガラスをねじって、マーブル状にしている作業(旦那さんの担当)

↑ コルクを貼った手作りの道具を使い、ガラスを薄く伸ばしている作業(奥さんの担当)

仕上げの作業は工房スタッフが行います。

後日、窯から出てきたのがこちらです。

表となる面にはスカイブルーのガラス玉を乗せました。

裏面にはを立体感が出るように凹凸残した状態で金箔を使った装飾を施しました。

お客様には本体制作とは別日程で改めて、来店していただき、サンドブラスト加工で

お名前を彫っていただきました。

ガラス表面にマスキングシートを貼って、文字部分を剥がす作業をやっていただきます。

小さなお子さんには、名前の外側部分を隙間なくテープで覆ってもらう作業をお願いしました。

家族全員での共同作業になります。

サンドブラスト加工では圧縮した空気と一緒に砂を吹き付けてガラスを削ってゆきます。

完成後に光に透かして、とても満足そうに眺めておられました。

 

今回は名前部分はあっさりした感じで仕上げましたが、

色付けをしていただくオプションも可能です。

こちらは、くっきりはっきりと、文字が見えます。どちらかお好きな方を選んでいただけます。

最近はグーグルストリート・ビューでパソコンから第3者が家の細部を確認できてしまうので、

透明感あるガラスの表札で遠目からは見えにくいものが欲しいというニーズがあるようです。

お客様の要望と時代の変化に合わせて工房のサービスも対応してゆきたいと思っています。

 

ホームセンターで購入しても、結局のところオーダー制作ということで、

結構なお値段になります。

自分だけのオリジナルな表札が既製品と同等かそれ以下の値段で制作できるとなれば、

多くの方がやってみたいと思うかもしれません。自ら制作する表札が世に広まれば、

ちょっとした文化として定着する可能性もあります。

夢が膨らむ今日この頃です。