プロジェクト追記 その6

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以下の文章はクラウドファンディングでの活動報告で掲載されたものを転載しております。

2019/06/05の記事です。

 

皆様、こんばんは。今夜も何とかパソコン画面に向き合うことができました。
前回は「現実逃避としてのファンタジーではなく、
もう一つの現実としてのファンタジーを創造します。
というところまで書きました。

ファンタジーはそもそも、現実とは別の「空想の世界」のことなので、
現実としてのファンタジーとは?コレいかに・・・・言葉としては矛盾しております。

しかし、仮想現実や仮想通貨がすでに存在しているので、それ程とんでもない概念ではありません。
どれだけ多くの人が実際には存在しない想像上のイメージに情感を乗せてリアルに感じることができるかにかかっています。
最近では「VR(仮想現実)」 「AR(拡張現実)」や「MR(複合現実)」
さらに 実験段階ではありますが「SR(代替現実)」というものもあります。

 

それぞれを自由に使いこなすまでにはまだまだ時間がかかりそうですが、
スマホと同じレベルで浸透する日はそう遠くはないと言えそうです。

さて、小屋の話に戻ります。自宅と職場、その他公共空間での自分のアイデンティティーが
複数、同時並行的に存在しても大丈夫という価値観は問題なく飲み込めるでしょうか?

 

 

もし、そうではない場合、その中間点としてこれから完成する小屋が活躍することになります。
ここにしかないのに、どこかで見たような懐かしい、心の原風景を投影したような不思議な小屋。

 

 

そういった、小屋を目指しています。訪れたことはないのに違和感なく、
くつろげるための仕組みも作るので大丈夫です。

出張先の田舎町でもコンビニは必ずありますね。外見はどこも一緒です。
生活圏と遠く離れた異郷であっても、問題なく店内に入ることができるでしょう。そんな仕掛けです。

そのために、工房キャラクターを作りました。
クマール」です。よろしくお願い致します☆

これから、ネット上でプロモーションをして有名になれば、
クマールの小屋だから、大丈夫」という気分にきっとなるでしょう。
クマールに会いにみんな、来てくれるといいなぁ~(遠い目)

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