活動報告 その40

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以下の文章はクラウドファンディングでの活動報告で掲載されたものを転載しております。

2019/07/18の記事です。

 

皆様、こんばんは。
何かすっきりしない天気が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

本日は気合を入れて、頑張ってみました。

壁の塗りに関してはほぼ、問題なく塗れるようになり、
計画的に作業が出来るようになりました。
残すは最後の難関、天井のドーム部分です。

これまでとちょっと違って湾曲しているので、予測が出来ません。
それでも、今回は下地を作るだけなので、その点は気が楽です。

これで、玄関入り口から正面の壁が今日で塗り終わりました。
この調子でゆけば、プロジェクト終了期日までにノルマが達成されそうです。
ここからは、本格的に内装の装飾に入ってゆきます。

読者の方は、「わ~もうすぐ完成だ~」と喜んでいる方も多いでしょう。
しかし、自分の中の構想ではここから、
工芸的な要素を盛り込んでゆくつもりなので、
ケーキで例えれば、スポンジ生地が焼きあがったくらいの段階です。

メルヘンなカピパラ温泉を完成イメージとして採用しておりますが、
現実としてはチャレンジですし、癒しと共感をテーマに活動してゆく予定なのに、
反グローバリズム的な内容の表現も時々つぶやいております。
「なんか、ブレブレじゃん!!」という感想も、ごもっともでございます。

あと、2週間で皆さんの疑問にもきっちり答えてゆきたいと思っております。

これも、ザックリとしたビジョンですが、かつて繁栄を誇っていた最強の恐竜が絶滅して、
「小さき者」「弱気者」が生き残ったという進化の歴史を思い出していただきたいのデス。

時代の変化に対応できたものが結果的に生き残るのであって、
競争で勝った者が必ずしも、適応者ではないということです。

もう、十分に頑張って、このサバイバルゲームで戦って、大きな傷を負っているのならば、
ここらで少し休みましょう。

自分にとって、大切なものをこれからも守ってゆくために必要でないものは、

少し整理して、手放してもよいのではないでしょうか。

 

このプロジェクトは夢をかなえて、
素朴な幸福を追求するため」のアプローチですが、

同時にこれからの時代を生き残るための、
必死の「レジスタンス活動」でもあります。

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