吾輩はときどき猫である [その3 ]

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ブログ読みましたよ。」

このような言葉を複数のお客様からいただきました。

もしかして・・・・続けていいんですかね?

このシリーズ。

勝手な妄想から始めてはおりますが、若干の支持があるということで、

勝手ながら、もうしばらく、続けさせていただきます。

 

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ビジネスの世界では

1匹の羊に率いられた100匹のライオンの群れと

1匹のライオンに率いられた100匹の羊の群れ が戦った場合

後者の方が勝つといわれております。

調べてみると

「私は一頭の羊に率いられたライオンの群れを恐れない。しかし一頭のライオンに率いられた羊の群れを恐れる」byアレクサンドロス3

一頭の羊に率いられた百頭の狼の群れは、一頭の狼に率いられた羊の群れに敗れる。byナポレオン

など、偉人の格言から派生した話のようです

 

ライオン??の話?なの・・・

唐突の例え話で、もしかしたら、読者の皆さんは困惑気味かもしれません。

 

今回はコスプレを語ると宣言しておりますので、なんとか

無理やりにでも、そっちの流れに盛っていきたいと画策している次第です♪

というわけで、強引に設定を変えて「実際は羊が着ぐるみを被っているライオンの将」

ということで話を進めてまいりましょう。

着ぐるみのクオリティー次第で、説得力が変わってしまう恐れもありますが

本物のライオンに対しては間違いなく、「ニセモノ」なわけですね。

それでも、着ぐるみのライオンで勝てるのか?疑問です。

 

勝敗の分けれ目は

ライオン・コスプレをどこまで本気でのか?

ゲージを大きく振り切る程の「自己肯定力の強さ」にかかっております。

 

「心」と「言葉」と「行動」を完全に一致させ、長期にわたり演じ続けた場合、

立派なライオン・コスプレという個性と社会的認知を獲得したことになります。

影響力という点ではそれはもはや、本物と大きな違いはありません。

 

くま○ん や ふ○っしー の中には当然ですが

どなたかが入っております。(異論は認めます。)

あなたが着ぐるみを被ったとしたら・・・

 

想像してみてください。

ごくごく、自然に

キャラクターが瞬時に変わるはずです。

恥じらいながらも、

楽しく、愉快に演じることが出来るのではないでしょうか。

 

日常的に、家庭や職場や学校など、時や場所、環境が変わることで自分を表す一人称が微妙に変化します。

「私」「僕」「わたくし」「俺」 等々

一人称が変化し、TPOによって使い分けるのは日本人独特の感性であり、世界的にも珍しい事例です。

 

ここが重要です。

アイデンティティーは常に普遍的で均一に保たれる必要はありません。

仕事上では責任が発生するかもしれませんが、プライベートではキャラ変更をしても、さして咎められることはないでしょう。

組織でのわずらわしい人間関係のもつれを忘れようとすれば、するほど、

不眠の夜は続き、不安と恐れからアドレナリンが分泌されて、負の記憶がさらに強化されるそうです。

忘れたいのに、忘れられない。

そんな、慢性的なストレスの連鎖から開放されるために、

お気に入りのコスチュームで身を包み

別人格になってしまうことで、

こころをもみほぐし

浮世を忘れるというのも、現代人の智恵なのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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